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自分の人生を自分で生きるためのツールとしての占いを追求する占い師の自由なブログです。

【雑談】(2018/2/19加筆修正)2017/5/6(土)中川龍先生のタロット教室行ってきました



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見づらかったので、大幅に加筆修正しました。
昔の記事、見るに堪えないな・・・。
またこの時より更に思うこと・気づくことがあったので、加筆しました。

そもそも何故行ったの?

家に籠り、(仕事がいったん山越えて)燃え付き症候群だったのか、食っちゃ寝生活のGWでした。
そんな廃人生活の中、Twitterを久々に開いたことがきっかけです。
中川龍先生のTwitter見てびっくり。「まじか、欠員出たのか」と。

無気力で過ごす中「このままだと腐りそう」「GW終盤だし、もういいかー」で過ごしているところで欠員になってしまったと呟きが。
「俺の小宇宙が行けと言っている」の勢いで申込み、久々に外の世界に出たわけです!(古)

結論から言うと、すごい良かった!
やる気スイッチ押された!

職業的にも色々自己啓発のセミナーやらワークショップに参加してきましたが、一番良かった!

で、何が良かったのよ?

他の皆さんの読み方を知れたし、改善点(早口と難しい言葉を使ってしまう)も見えて本当に心から楽しかった。
皆さんがおっしゃってたように、好きなことで集まる機会って大事なんだなーと実感しました。

やっぱり、以下の点を再認識した次第です。

タロット教室で気づいた自身の気持ち・考え

  • 数字やらデータやらに基づき組織を動かす、最終社会を変えるという、今の仕事に違和感を感じている。(あくまで私が合わないというだけです)
  • 個人対個人で自分も相手も深堀することが楽しい。それで前向きに動くとっかかりになるとさらに嬉しい。
  • 単純にタロットカード読みとくの楽しい。
  • 色んな生き方あって良いじゃないかと思った。適材適所。(こちらが思う"あるべき姿"を押し付けてしまうこと、「変わりたくない」と思う人や組織を強制的に変えようとすることをしたくない。あくまで私の場合です。そのビジネスを否定するわけでなく。組織として"あるべき姿"を求めて追求し、利益を増やし、経済を循環させて社会をより豊かにしていくことは本当にすごいと思います。)
  • 総合すると、個人向けに「占いをきっかけに前向きに自分なりに自発的に生きることを促す」仕事をやりたい。

最終、私なりの社会貢献はそういった流れで生きやすい状態にすることな気がする。

結果

というわけで、中川龍先生のタロット教室おすすめです!( ̄▽ ̄)b
www.dshocker.com

あと話した方には話したのですが、ゼロ秒思考おすすめです。
脳内でじぶんなりの論理的思考ができるようになります。
無駄に長いワケアリ恋愛を辞められたのも、ゼロ秒思考で思考整理しバッサリ断ち切りました。
まあ、気持ちがだいぶ冷めていたというのも大きいのですが。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

適材適所で思い出した。
もう組織に囚われず個人で生きるのもありなんだと思ったきっかけの本も。

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

その後のこと(2018年2月現在)

会社を辞めました。
本格的に占い専業でやっていきます。

辞めた理由は?

理由は上記の「タロット教室で気づいた自身の気持ち・考え」で分かった違和感が主なのですが、週運の記事で触れたように、私の本音・本性をさらけ出して生きていきたいと思ったからです。
強いも弱いも含めて。
システムエンジニアコンサルタントとやってきましたが、今思うと「親を見返したい」という親への復讐心的な部分で就職していたんだなと。
そこまでやりたかったことだったかと言われると、そうでも無いんですよね。
結婚もそうだった。
親の過干渉から逃れたくて結婚。
「見栄」「みんなが当たり前のように正社員になってるじゃない」「そうじゃないと恥ずかしい」「いつかは結婚して主婦になって」「今のトレンドはIT」と本当に自分がそれを望んでいるかどうかも知らずに、思考停止してやってきたわけです。
当時は考えてたつもりであったとしても。
で、結婚→離婚→ワケアリ糞恋愛をして、仕事も色々任されるようになって、多少自立する方向に目が覚めたと思いきや、意識高い系への目覚め(痛、マジで痛過ぎる)。
そしてコンサルタントへの転職。
これも今思えば、見栄だなーと思います。
「なんか物足りない」「もっと社会に貢献できるはず」「私もっとできるはず」「スキルをレベルアップ」と行ったら、まあコテンパンにやられるわけです。
まさに井の中の蛙
出来る人はもっと出来るし、意識も全然違う。
そして上記で触れた違和感。
システムエンジニアの時のような体力でどうこう出来るものでもなくなり、先が見えなくなりました。
そんなこんなで辞めました。

じゃあ、なんで占い師なの?というところを触れたいと思います。

そもそも植木にとっての「占い」とはなんぞや?なぜ「占い師」なの?

小学生くらいまでMyBirthdayを読んでいて、占いに興味がありました。
それから社会人になるまで特段触れることも無かったのですが、ワケアリ糞恋愛中に病みすぎて占いジプシーやってました。
自分でタロットカードを触ってはいました。
ひたすら自己リーディング。

当時の糞恋愛で疲弊しまくってた私は、自分をしっかりさせることもできず、占い師さんに「求める答えが出るまで」ひたすら占ってもらってました。

そんな時にとある占い館の占い師さんにはすごく助けられました。
当時の彼に関する恋愛について占って貰ってたところが、徐々に仕事に関してのみになり、恋愛に悩むことなく、少しずつ占いジプシーから脱するように。
自己肯定感を持てたんですよね、占いで。
その点は良かったですが、思いあがってしまったんだろうなとも思います。

彼と別れ仕事人間になっていきましたが、その頃上記で書いたような「意識高い系(痛)」モードだったので、まだ今の心境のようにはなっていませんでした。

やっぱり、どんなに偉い人からの言葉であったり、本に書いてある名言であったり、信頼できる占い師の言葉であったとしても、真に「私を生きる」と決める瞬間は「私の身の丈が分かった瞬間」であったり「私がどん底になっている瞬間」だったりするんだろうなと思います。

ここから本題の「何故占い師なの?」ということなのですが、

  • 身の丈が分かったところで、チームプレイ嫌
  • 誰かに指図されるの嫌
  • 朝決まった時間に行くの限界

こうなると、自営業しかなく、システムエンジニアとしての知識も最新技術も知ってるわけでもない。
じゃあいっそのこと好きなことで自己責任で生きようと思ったら、占いだったという感じです。
これまでのポンコツっぷりもお客様への笑い話として提供することもできるし、少しでも誰かの気持ちが和らぐなら嬉しいなあと。

「占い」の扱い方って人によって様々なんだろうと思いますが、①当たる/当たらないかが重要②当たる/当たらないではなくて思考整理等々様々な考えがあると思います。
この記事を当初書いてから1~2か月は「どう行動すれば良いのか相談したい」「人生を変えていきたい」方をメインターゲットに、思考整理のための占い提供のみにしようとしていました。

でも、待てよと。

私の過去も見ても、最初恋愛で悩むとか、癒されたいからとか、自分で決められないから占いに行くというのがほぼほぼだよねと。

なので、今は以下のスタンスで占いに携わっています。

  • どんな悩みでも(注意事項以外で)一緒に考えたい。
  • ただ、最終的に決める、行動するのはお客様である。ただ、そうと気づくのもお客様のプロセス次第。
  • 占い師として今すぐでなくとも、そのいつかのためにサポートしたい。
  • 癒し目的でも今後の対策検討目的でも、いずれにしてもお客様と同じ目線でいよう。
  • 占術のスキルアップは欠かさない、いつも初心者のつもりで学びの日々にする。
  • 一方で頻繁に占いに来ることは止めたい。徐々にでも。

私の場合だと、最初は恋愛の悩み・関係の発展を図ることやストレス解消のためだったのが、徐々に自己実現のツールの一つとなりました。
人それぞれ占いの扱い方が変わっていく間隔や経緯が違うと思うので、そこは合わせていきたいと思っています。
いつかは、自己責任で生きていくと決心する日のために。

長くなりましたが、読んで下さりありがとうございました!
また加筆修正する時があるかもしれません。